ケガについて

DIY

みなさんこんにちは、こんばんは♪
ポン酢です♬

さて、今回は『ケガ』について、話したいと思います。

DIYはとても楽しいですよね♬

既製品と違って、自分が思ったように、いくらでも作れる!!

私もいつまでも楽しみたいと思っております!

しかし、その楽しいDIYは実はいつも危険との隣り合わせ。

玄翁で手を叩けば、少なくとも血豆は避けられませんし、骨折だってします。
カッターや手ノコは指を切ってしまいますし、神経を切ったりしたら大事に至ります。
ノコの切り口はぐちゃぐちゃなので、治りは遅い上にきれいには治りません。 汗

手道具で、これぐらいの怪我をしてしまうほどです。

電動工具ならどうでしょう?

もはや、想像しただけでゾッとする怪我ばかりですね……

私たちが楽しんでいるDIYは、本当に危険に囲まれています。
ケガ一つで、DIYどころか、生活に支障が出たりしたら、大変です。

職人の世界では、

ケガも修行のうち。

なんて言葉をよく耳にしてきました。

確かに、怪我をして、初めてその道具の怖さや、扱い方。など、学べることはあります。
しかし、それは、手道具が主だった時代の話です。
今は電動工具が、お手頃価格で手に入りやすくなってたり、種類も豊富です。
電動工具でのケガは修行とは言えません。

私たちは地球人です。致命傷から回復するたびに戦闘力が上がるサ○ヤ人とは違います。

すでに大きな怪我をしてしまっている方は気を悪くしたら申し訳ございません。
しかし、私はこのように教えられてきました。

ケガは大工の恥。

と。

初心者のうちは、電動工具は極力控える事をお勧めします。
玄翁で釘が木材に入っていく感覚。

手ノコが木材に食い込む感覚。

など、様々な感覚。これを、手に覚えさせてからの方がいいと思います。

とは言え、電動工具じゃないと、逆に危険。
なんて場合もあります。
色々な道具の使い方もアップしていきますが、
この道具の使い方が知りたい!

と言うものがあれば、いつでも問い合わせください♬お待ちしてます。

少し暗い話になってしまいましたかね 笑

楽しい人生、楽しいDIYを続けていくために、くれぐれもケガには最大の注意を払ってくださいね♬

それでは、今回はここまでにします!

最後まで読んで頂きありがとうございました♬

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